抜粋_旧原ケ谷戸村絵図

新座市教育委員会

駒形神社跡

資料ID3710
中分類旧跡
小分類古社寺
資料名駒形神社跡
資料名(よみ)こまがたじんじゃあと
解説原ヶ谷戸村の守り神で、明治40年(1907)に馬場氷川神社に合祀され、社屋は片付けられました。『新編武蔵風土記』には「本社は宮作なり。上屋二間四方。前に鳥居を建つ。鎮座の年代等詳ならず」とあります。名称からして、箱根の駒ケ岳の山神に由来する駒形大神を祀った社だったと推定されます。近くにあった駒形稲荷も合祀されました。
エリア片山

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