浄明寺(瀧見観音堂)

資料ID3696
中分類名所
小分類寺院
資料名浄明寺(瀧見観音堂)
資料名(よみ)じょうみょうじ(たきみかんのんどう)
解説『新編武蔵風土記稿』によれば、宝永の頃(18世紀初)、石神の清水という所に光り輝くものがあり、掘ってみると、銅製の観音像と「滝山浄明寺」と彫られた鐸が出てきたので、この場所に堂を建てたのが始まりだといいます。その後、観音堂は山火事で焼失し、観音も行方不明となりますが、しばらくして土の中で光っているのを見つけられ、現・石神釈迦堂の隣に堂を建てて祀りました。さらに、昭和48年(1973)に、現在の観音堂が完成しました。
エリア片山

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