東福寺

資料ID3693
中分類名所
小分類寺院
資料名東福寺
資料名(よみ)とうふくじ
解説十王山東福寺は真言宗智山派の寺院で、本尊は薬師如来で日光菩薩・月光菩薩が脇侍として並ぶ三尊形式になっています。かつては寺の南に位置する荒沢不動尊の辺りにあったとされ、当時は養福寺と呼ばれていました。現在の位置は、奥の院があった場所と考えられています。養福寺は永享7年(1435)に開山し、天正2年(1574)に東の方向へ移動して東福寺と呼ぶようになりました。山門をくぐると右側に室町時代の板石塔婆(板碑)が安置されています。その中には、冬の寒中に念仏を唱える「寒念仏供養」の珍しいものもあります。
エリア片山

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