普光明寺

資料ID3691
中分類名所
小分類寺院
資料名普光明寺
資料名(よみ)ふこうみょうじ
解説福壽山普光明寺は真言宗の寺院です。寺伝によると、大同元年(806)に開山されたと伝えられており、新座市内でも古い寺として挙げられます。正安3年(1301)には東大寺の高僧・湛睿が「武蔵国新倉郡大和田郷普光明寺」で「観経玄義分見聞集」を写本したことがわたっています(金沢文庫)。また、この地域には両墓制という風習があり、昭和期まで境内にある墓地には墓などの石塔を建て、岾上と三本木に遺体を埋葬していました。
エリア大和田

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