武野神社

資料ID3688
中分類名所
小分類神社
資料名武野神社
資料名(よみ)たけしのじんじゃ
解説野寺にある武野神社は、古くから「北向きの八幡社」として近隣の人々から崇敬されてきました。創建年代は不明ですが、満行寺の縁起によると、源義家が奥州合戦にあたり、戦勝を祈願して北向に再造したものといわれています。明治時代末、それまでこの地に祀られていた八幡神社に、栗原の氏神であった浅間神社と石神の氏神であった氷川神社を合祀され、武野神社となりました。境内の崖下からは今も湧水が流れています。
エリア片山

PageTop