馬場氷川神社

資料ID3687
中分類名所
小分類神社
資料名馬場氷川神社
資料名(よみ)ばばひかわじんじゃ
解説馬場氷川神社は天明元年(1781)の創建と伝わり、祭神は素盞嗚尊で、下片山・馬場・畑中・池田・辻・堀ノ内地区の総鎮守として崇められています。社殿の左脇に安置してある大杉の切株は樹齢700年の「御神木」の名残で歴史と信仰の重みを感じさせてくれます。現在は見られませんが、斜面の脇に立地していることから、湧水点のそばに社が鎮座したと考えられ、市史には「水源地として市に土地を貸している」という記述もあります。
エリア片山

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