野火止氷川神社

資料ID3683
中分類名所
小分類神社
資料名野火止氷川神社
資料名(よみ)のびとめひかわじんじゃ
解説野火止氷川神社は野火止村下分の総鎮守です。祭神は素戔嗚尊で、創建は野火止新田が開拓された承応年間(1653年頃)と言われています。現在の本殿は明治時代に氏子である約50世帯が、平林寺の弁天堂を現在の場所に移転し、お祀りしたという記録が残ります。また、境内には祭事で使われた「力石」や「山積講」の石碑も見られ、祭礼では武州里神楽も奉納されます。
エリア野火止

関連資料

PageTop