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力石

資料ID3050
資料番号2_04_501
中分類寺社の奉納石
小分類力石
型式・様式自然石
資料名力石
資料名(よみ)ちからいし
和暦寛政3
西暦1791
碑文・銘文【右側面】寛政三年 菅沢村 佐藤氏見代賀崎 
【正面】奉納 六十貫目余 
解説若宮八幡神社に奉納された力石のうち、「奉納 六十貫目余」と「寛政三年」の紀年銘が刻まれています。寛政3年(1791)の紀年銘は、現在確認されている市内所在の力石の中で最古のものです。紀年銘のある力石は他に、野火止氷川神社の力石(明治8年(1875))が1点あるのみです。力石は村落共同体の中で、若者たちが力試しの行事に用いられていたとされるもので、持ち上げた人物が重さと年号を刻んだのでしょう。平成6年(1994)3月31日、市有形民俗文化財に指定。
エリア野火止
時代・時期近世

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