馬頭観音

資料ID2701
資料番号1_04_017
中分類石塔・石仏
小分類馬頭観音
型式・様式駒形角柱
資料名馬頭観音
資料名(よみ)ばとうかんのん
和暦明治16
西暦1883
碑文・銘文【右側面】右ハ清戸道 
【正面】明治十六年九月五日立 馬頭観世音 片山村 願主本田常五郎 
【左側面】北ハ志木 南ハ東京 
解説現在の東京・江戸川橋から清瀬市の清戸につながる清戸道は、尾張藩が鷹狩りを行う際に通った道です。江戸屋敷(新宿)から清戸道を通り、新座市内を通過して、「清戸御殿」に向かいました。この御殿跡は、清瀬御殿山緑地保全地域とされています。この石造物に向かって右に進み、馬喰橋で黒目川を渡って、石神地区を抜けて西堀方面へつながっていました。
エリア片山
時代・時期近代

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