小春ノ日和

収集方針新潟の美術
分類洋画ほか
作家小泉 成一 KOIZUMI, Seiichi 1869~1921
作品名(英文)Indian Summer
制作年1888年(明治21)
サイズ57.0×79.3
技法・素材油彩 キャンバス,油絵具
解説大光コレクションの中の一点で、当初は小山正太郎《糸を紡ぐ老婆》とされていました。1992年(平成4)に修復した際、小山のサインの下に「明治廿一年仲夏 古以津三成一」という別のサインが見つかり、本作が不同舎で学んだ小泉成一の作品であることが明らかになりました。さらに本作について森鷗外が批評を残しており、1889年(明治22)10月に開催された明治美術会第1回展に《小春ノ日和》という題で出品されたことがわかっています。
作品番号OP0110

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