瓢箪から駒

収集方針新潟の美術
分類日本画
作家尾竹 国観 OTAKE,Kokkan 1880~1945
作品名(英文)A Horse Jumping Out of a Gourd - From an Old Saying
制作年昭和初期
サイズ128.2×41.8
技法・素材絹本彩色
解説「瓢箪から駒」とは、意外な所から意外なものが現れることをたとえた日本のことわざで、中国唐代の道士(仙人)である張果(張果老)の伝承に由来します。本来の伝承では、張果は白いロバに乗り、一日に数万里を移動し、休息時にはロバを畳んで箱にしまったといいます。この作品では、ことわざどおり瓢箪から馬が飛び出るさまを、円弧を利用した動きのある構図で描いています。
作品番号JP0272

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