八幡古瓦
| 収集方針 | 新潟の美術 |
|---|---|
| 分類 | 工芸 |
| 作家 | 宮川 香山(二代) MIYAGAWA, Kozan Ⅱ 1859~1940 |
| 作品名(英文) | Ceramic Ornament: Pigeon on the Tile |
| 制作年 | 1920年(大正9)頃 |
| サイズ | 全長(奥)21×高22×幅9 |
| 技法・素材 | 陶 |
| 解説 | 薩摩焼を極め、眞葛窯を開いた明治時代を代表する宮川香山は、日本のみならず輸出工芸作品として人気を博し、特に1876年(明治9)に開催されたフィラデルフィア万国博覧会に出品されると多くの国々より絶賛を受けました。本作は1890年(明治21)に窯を引き継いだ二代の作品です。瓦に鳩は、明治時代末から陶芸に関わらず制作された主題であり、当時としては一般的な主題でしたが、作者は陶磁器という素材を用いながらも、鳩の嘴や足、爪を繊細かつ力強さも感じさせる、生命感溢れる美しい姿に仕上げています。 MIYAGAWA Kozan is representative of the Meiji era and opened the Makuzu Kiln to create Satsuma porcelain. This porcelain became popular not only in Japan but also as an export craft work, especially after being exhibited at the Philadelphia World Exposition in 1876, where it received great praise from people from all over the world. This work was produced by his son, MIYAGAWA Kozan II, who took over the kiln in 1890. The pigeon on the roof tile was a popular theme on ceramics throughout the Meiji era, but MIYAGAWA used the ceramics in the pigeon’s beak, legs, and claws to create a beautiful figure full of life, both delicate and powerful. |
| 作品番号 | CR0211 |
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記載例
新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵
所蔵:新潟県立近代美術館・万代島美術館
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新潟県立近代美術館・万代島美術館は、利用者が行う一切の行為について責任を負いません。
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新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵
所蔵:新潟県立近代美術館・万代島美術館
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問合せ、申込書・成果物送付先
○新潟県立近代美術館 作品画像利用担当
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メールアドレス ngt151020@pref.niigata.lg.jp
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