タライ舟

よみたらいぶね
資料ID48698
現地名ハンギリ
解説佐渡の磯漁では磯舟を用いることが一般的ですが、小木半島の一部などでは、タライ舟を用います。タライ舟は桶を半分に切ったような形状であることから「ハンギリ」と呼ばれ、底が平面であるため、推進の浅い磯でも用いることができます。本資料は佐渡で技術を学んだアメリカ人のダグラス・ブルックス氏が平成14年(2002)に当館で公開製作したものです。

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