其姿紫の写絵廿四

よみそのすがたゆかりのうつしえにじゅうし
資料ID47899
実物・複数別実物
解説「其姿紫之写絵」は、19世紀前半に刊行された柳亭種彦作の『偐紫田舎源氏』を題材に描いた浮世絵シリーズ。三代歌川豊国による幕末期の錦絵。右側の女性の着物の柄に雪華(雪の結晶)の文様があしらわれている。

PageTop