色部長真覚書案 【The draft of note of Nagazane Irobe】

よみいろべながざねおぼえがきあん
資料ID35600
コレクション名越後文書宝翰集
時代120
指定重要文化財
解説色部長真が大石元綱と木戸寿三に送った覚書の案文。長真が病気のため暇を下された状況で、兼続を頼っていることが知られる。たとえば「旦那の御次女を申し請け、愚息に契約申し度候」とあり、兼続の次女を息子の嫁にほしいとしている。兼続が長真から「旦那」と呼ばれていたこともわかる。

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