長尾為景奉書

よみながおためかげほうしょ
資料ID35512
コレクション名越後文書宝翰集
時代110
指定重要文化財
解説永正12年(1515)、安田景元に山東郡内の栗田以下の所領を知行するよう守護代が保証したもの。永正10~11年(1513~14)にかけての守護方と守護代方との抗争の後、守護の上杉定実は幽閉され、守護代の長尾為景が守護に代わってこのような文書を出すようになった。

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