足利義満袖判御教書

よみあしかがよしみつそではんみぎょうしょ
資料ID35484
コレクション名越後文書宝翰集
時代100
指定重要文化財
解説康応元年(1389)に室町幕府三代将軍足利義満が毛利大膳大夫入道道依に対して越後国佐橋庄(現在の新潟県柏崎市)の地頭職を安堵したもの。本文右側の花押が義満のもの。毛利道依とは、室町時代初期頃に佐橋庄に隣接する鵜川庄を与えられた毛利道幸の甥で、当時安芸国吉田庄に拠点を置いていた匡時と考えられます。

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