大見資家譲状

よみおおみすけいえゆずりじょう
資料ID35437
コレクション名越後文書宝翰集
時代90
指定重要文化財
解説正中2年(1325)2月8日、大見資家が所領を相伝文書とともに子息資宗に譲渡したもの。資家の妹孫王(木津女房)の一期分についても、本主頼資の譲状のとおり、孫王死後は資宗が領有すべきことを確認している。なお、裏花押を擦り消したあとがみられる。

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