平連資大神宮役夫工米配分状案

よみたいらのつらすけだいじんぐうやくぶくまいはいぶんじょうあん
資料ID35436
コレクション名越後文書宝翰集
時代90
実物・複数別14
指定重要文化財
解説元亨2年(1322)3月7日、白河庄に賦課された伊勢大神宮役工夫米について、平(大見)連資が、上条内の各所領に配分額を示し、弁済を指示したもの。上条分は白河庄田数の四分一の定めであったが、それを超える「過分所済」が課されている。

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