越後国宣案

よみえちごこくせんあん
資料ID35384
コレクション名越後文書宝翰集
時代100
指定重要文化財
解説建武元年(1334)、奥山荘金山郷では和田又次郎家人らが和田茂実の代官が立ち入ること等を妨害していた。この文書は、これをやめさせるように和田茂実が建武政権に訴えたことに対して、近隣の地頭等を集めて法に任せて治罰を加えるよう指示したもの。建武新政権下において各地が不安定であったことがうかがわれる。

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