豊臣秀吉出羽国検地掟書案

よみとよとみひでよしでわのくにけんちおきてがきあん
資料ID35357
コレクション名越後文書宝翰集
時代120
指定重要文化財
解説豊臣秀吉が会津で発令したとみられる、出羽国で実施する検地の基準を示した文書。秀吉から仕置の奉行として派遣された木村弥一・大谷吉継に与えられたものを写したものとみられる。木村は秋田・檜山を、吉継は仙北諸郡と由利郡、庄内の担当していた。秀吉直轄地の年貢収納業務には色部長真が携わっていたことから、この文書が伝来したと考えられる。

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