大谷吉隆書状

よみおおたによしたかしょじょう
資料ID35356
コレクション名越後文書宝翰集
時代120
指定重要文化財
解説豊臣秀吉は天正18年(1590)に小田原北条氏を滅ぼし、全国を統一に導いた。そして、奥羽地方ではその総仕上げとして上杉景勝に検地などを行わせた。ここには直江兼続や色部長真らが関わった。この文書は年貢の収納を行って翌年三月にようやく帰国した長真を吉継がねぎらったもの。

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