上杉景勝書状【Uesugi-Kagekatsu's letter】

よみうえすぎかげかつしょじょう
資料ID35328
コレクション名越後文書宝翰集
時代120
指定重要文化財
解説上杉景勝が色部長真に対して本庄氏の取り込みを要求した文書。御館の乱が天正8年(1580)8月以前におおむね終了を迎えたあとも、景勝政権は安定しなかった。翌年5月頃には家臣であった新発田重家が織田信長と手を結び、景勝に対立する。とくにこの頃越中で在番している家中の武将たちは追い込まれており、本文書でも「永々越中在番、苦労いたましく候」と記されている。

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