越後名寄

よみえちごなよせ
資料ID34963
実物・複数別実物
解説31巻からなる越後の地誌。宝暦6(1756)年、寺泊の医師丸山元純著の写本。丸山は長岡藩内の医師の家に生まれ、京都で学んだ。越後国や郡の解説からはじまり、山・川・神社仏閣・旧跡・関所・港・滝・橋・潟・市・駅路・古城・温泉・金石類にいたるまで幅広いが、特に動植物の記載が詳しい。写真は「朱鷺」の記載部分。

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