新潟縣 府縣名所図会 越後米山之図

よみにいがたけん ふけんめいしょずえ えちごよねやまのず
資料ID34833
時代140
実物・複数別実物
解説三代・歌川広重画。三代広重は鉄道や洋風建築、博覧会など文明開化を多く素材としている。本図では、難所として知られていた米山越えの厳しさが表現されている一方で、手前の集落には電信線がみえる。旧来からの「名所」米山と文明開化を象徴する電信線が重ねて描かれているところに時代がよく表現されている。

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