佐渡国絵図【map of Sado province】

よみさどくにえず
資料ID1140
時代江戸
実物・複数別実物
解説文政13年(1830)、信州佐久郡臼田村の神主井出氏が所蔵する佐渡国絵図を松代池田宮の大宮司重麿が写したもの。村々が小判型で示され、郡ごとに色分けされている。主要寺院や金銀山などの情報も記されている。また、海岸部には、越後の出雲崎、寺泊などへの距離や湊の深さといった海上航路に関する情報の記載もある。

PageTop