ノルヴァン通り

だいめいのるゔぁんどおり
作者モーリス・ユトリロ もーりす・ゆとりろ
作った年1910
分野(ぶんや)エコール・ド・パリ
ざいりょう、ぎほう油彩・厚紙
たて×よこ×はばcm73.1 x 92.0
説明(せつめい)この絵の題名(だいめい)になっている「ノルヴァン通り(どおり)」は、まん中から右のおくに向かってのびている道の名前です。フランスの首都(しゅと)パリにある道路で、この近くには今から100年以上も前に、ファン=ゴッホやピカソなど、たくさんの画家が住んでいました。作者(さくしゃ)のユトリロは、自分も住んでいるこの地域(ちいき)の風景をたくさん描いて有名になりました。きっとピカソも、この道を何回も歩いたにちがいありません。

町のようすを観察(かんさつ)してみましょう。家の雨戸はしまっているところがあります。開いているまどからのぞいて見ても、部屋の電気はついていないようです。道に車は走っていません。人は少ないですが、何人か歩いています。遠くにある、てっぺんのとんがった丸い屋根の建物は教会です。空にはくらい灰色(はいいろ)と白っぽい灰色があり、ちがう色もまざっています。
一般向け作品情報http://jmapps.ne.jp/ncam/det.html?data_id=530

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