静物

だいめいせいぶつ
作者佐分眞 さぶりまこと
作った年1924
分野(ぶんや)郷土の美術
ざいりょう、ぎほう油彩・キャンヴァス
たて×よこ×はばcm91.2 x 116.6
説明(せつめい)こいむらさき色のソファのはしに、大きな白い布(ぬの)がよせてあり、すそは下へ長くたれています。ひじかけにそって、上半分が茶色で下半分が白い陶器(とうき)の水差しと、せんをした茶色いガラスびんがおかれ、そのとなりにオレンジ色の四角い箱と丸く赤いおぼんにのった白いポットが見えます。手前の皿には2しゅるいの黄色いくだものが全部で5つ入っており、皿の外にもりんごが1つ転がっています。さらにその左に、赤いふち取りのついた布が広げてあり、開いた本ととじた本がのっています。

注意して見ると、おぼんと皿、とじた本と箱、ガラスびんとポット、水差しとりんごなど、よくにた形のものが組み合わせてあることに気づきます。
一般向け作品情報http://jmapps.ne.jp/ncam/det.html?data_id=174

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