「自然法爾」一行書
| 作者 | 上司海雲 KAMITSUKASA Kaiun 1906/02/15 1975/01/25 |
|---|---|
| 制作年代 | 20世紀 |
| 員数 | 1幅 |
| 素材・技法等 | 紙本墨書・掛幅 |
| 収集年度 | 2016 |
| 所蔵品番号 | 04196 |
| 作品解説 | 「自然法爾(じねんほうに)」は、浄土真宗の宗祖親鸞が重んじた思想で、おのずからしからしむる(事物のあるがままの姿が真理にのっとっている)ことを意味する。書画に通じ、薄墨で書いた大らかな書風の作品を多く残しているが、本作では墨痕滴るばかりに下ろされた筆勢に、気宇の大きさと強さが感じられる。 |