囲まれた白い路
| 作者 | 山川輝夫 YAMAKAWA Teruo |
|---|---|
| 制作年代 | 昭和50年(1975) |
| 員数 | 1面 |
| 素材・技法等 | 油彩・キャンバス |
| 大きさ(単位cm) | 117.0×90.0 |
| 収集年度 | 1978 |
| コレクション | 大橋嘉一コレクション |
| 所蔵品番号 | 02587 |
奈良県立美術館 所蔵品データベース
| 作者 | 山川輝夫 YAMAKAWA Teruo |
|---|---|
| 制作年代 | 昭和50年(1975) |
| 員数 | 1面 |
| 素材・技法等 | 油彩・キャンバス |
| 大きさ(単位cm) | 117.0×90.0 |
| 収集年度 | 1978 |
| コレクション | 大橋嘉一コレクション |
| 所蔵品番号 | 02587 |
| 人物名(英語) | YAMAKAWA Teruo |
|---|---|
| 生年月日(西暦) | |
| 生年月日(和暦) | |
| 没年月日(西暦) | |
| 没年月日(和暦) | |
| 略歴・解説 | 東京都八王子に生まれる。1944年戦禍を避け、甲府市に疎開。甲府一高から東京藝術大学油画科に進み、1966年に同大の大学院を修了する。 東京藝術大学在学中、山口薫の教室に学んだ山川は、当初山口薫の影響を受けた人物像や花などを描いていたが、その後様々にスタイルを変え、直線基調の「都市」のシリーズ、細かい点描による「点」のシリーズなどを生み出す。しかし、1986年から1987年にかけての滞欧が転機となり、表現を劇的に変化させ《Blue and Blue》のシリーズに取り組み始めた。筆触が残す繊細なかたちと、美しい青の色彩によって構成された画面は、日本的な潤いを感じさせる抽象作品として評価されている。 (「山梨県立美術館 収蔵品データベース」より引用、2026年5月6日参照) |