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貝貨

資料名(ヨミ)バイカ
資料番号GTa-2
地域オセアニア
国名ソロモン諸島
地名ランガランガ・ラグーン(アバロロ村)
民族名ランガランガ
現地名アクワラアフ akwala afu
ないし タフリアエ tafulia'e
材質貝殻(赤いロム、オレンジのケエ、白いカカンドォ、黒いクリラ四種類)。ただし赤とオレンジは赤と認識され、三色と認識される。留板はkoaの木。
コレクション名後藤明コレクション
収集者後藤明
資料解説貝ビーズ紐を10本を並べた形式(アクワラ=10の意味)。貝貨を両手で持った時に、体のどこまで(顎、胸、臍、膝、足の下)垂れるかで、長いほど高価。本資料はおそらく「膝」型。マライタ島北部のラウ、クワラアエ、クワイオ族でも婚資にタフリアエという名称で共通に使われる。
資料解説記述者後藤明

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