第2回 尚巴志ハーフマラソン in SASHIKI
| 資料グループ | 広報さしき 第317号(2003年12月) |
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| ページ | 2-5 |
| 発行年月日 | 2003/12/10 |
| 内容コード | G000000801-0001 |
| 記事内容 | ハーフ女子は町出身宮城さんが初制覇 ハーフ男子の部を制したのは金城康一さん(東風平町)でタイムは1時間18分0秒でした。女子は町出身ランナー宮城依子さん(字新開)が1時間29分36秒でみごと初優勝を果たしました。 最大の難関といわれる「新里ビラ」では、延々と続く急坂と真夏を思わせる暑さにランナーたちは苦しめられました。しかし、その後に広がる自転車道の大パノラマロケーションやニライ・カナイ橋での沖縄を代表するジャス奏者、屋良文雄さんの心地よいリズムに足取りも軽くなっていました。 花いっぱいの沿道には、多くの町民が詰めかけ、太鼓やパーランクーを後押し。また、町内各地には私設給水所も設置され、自治体ボランティアの活躍も目立ちました。 走り終えたら、ビール片手に 大会終了後は、シュガーホールつきしろ広場において、海勢頭豊、100Marks、SSカンパニーなどのサブイベントが花を添えていました。走り終えたランナーたちはビールを片手に、勝利の美酒と音楽を心から楽しんでいました。 今大会は、ボランティアをはじめ、大会役員、後援者、すべての方が一丸となって取り組みました。町内外のランナーは多くの人たちに励まされ、尚巴志ハーフマラソンの温かさや素晴らしさ、そして大きな夢を感じたことでしょう。 今年のハーフの覇者 金城康一さん(東風平町 写真中央)でした 嶺井東助さんから最終ランナーへのプレゼント 町出身の陶芸家、嶺井東助さんから、制限時間いっぱいでゴールしたランナーへトロフィーのプレゼントがありました。トロフィーには「あなたこそ覇者!」と描かれ、最後までよくがんばったという意味を込めて2人に贈られました。 仲村 元太さん(25)那覇市 こんなにすばらしいトロフィーをもらえるとは・・。手渡されたチューチューが私を助けてくれた。ありがとうございます。 仲底 傑さん(24)八重山 最後までがんばってよかった。ラッキーです。来年も出ます。 同級生トリオで入賞 ハーフの部 ハーフの町内女子1位 真栄城鈴美(26)冨祖崎 【景色を堪能】 日頃から時々走っているが、本番では、とにかく新里ビラの坂がきつかった。景色がきれいなのがすごく印象的だった。来年も参加するかどうかは今はまだ考えていません。とにかく完走できてうれしい。 ハーフ町内男子1位 當間大和(26)屋比久 【ほっとした・・】 スタートしてから、ゴールするまで心配だった。前半がきつかった。途中では、いろんな人に励まされた。完走でき、ほっとしている。来年ももちろん参加したい。 女子総合1位 宮城依子さん(26)新開 【地元の応援に後押しされ】 ラスト5kmから足にきた。地元なので応援はうれしかった。最後までねばった。コースはきつかったけど、かなり景色がよかった。また、来年は2連覇をめざしてがんばりたい。 仲間とビールで乾杯~!!東部消防佐敷出張所メンバー 山内 昌国さん(30)伊原 初ハーフ。景色も良くていいコース。来年も走りたいなあ。 仲本 哲也さん(33)新里 今まで、いろんな大会に参加したが、こまめに給水があって良かった。1kごとのコースの掲示もあってよかった。 普天間 淳さん(33)津波古 景色は絶対いい。飽きない。健康マラソンのつもりでマイペースで走った。来年も出たい。 大城 洋二さん(25)佐敷 佐敷に人が多く集まってくるイベントはいいと思う。アピールになると思う。 大城 康秀さん(27)那覇市 暑かった。練習したわりにはきつかった。暑さにやられた。順調に上位入賞できてよかった。日頃の練習の結果が出たと思う。 當間 大吾さん(23)屋比久 今日は応援団としての参加。ビールを持って駆けつけた。去年、今年と参加できなかった。来年は絶対参加したい。 ウォーキング仲間で3キロ参加 玉城 光子さん(65)佐敷 昨年は給水ボランティアとしての参加。その時に出たい・・と思った。 小谷 シゲさん(67)佐敷 はじめてだけどとても楽しかった。 喜友名 清子さん(65)佐敷 生まれて初めてゼッケンを胸にした。メダルも初めて。最高に楽しい。「走って、走って」と言われ、とても勇気づけられました。 ちょっと人気!!おみやげにも、腹ごしらえにもいいと評判 会場では、佐敷町特産の「ひとひねり」が人気だった。佐敷町生活研究会加工部により作られたひとひねりは、ごま入りのスティック型サーターアンダギーといったところ。通常のサーターアンダギーは丸い形が多いなか、ちょっとひとひねりしてみようと、考えられた結果、今の形になったという。そんなところに名前の由来がある。他にはカステラ、もち(ゴーヤー、白、紅いも)が販売された。 加工部代表の城間廣子さんは「走る前に、私達の作ったひとひねり、もちを食べて新里ビラに挑戦してほしい。来年もアチコーコーを用意してお待ちしております」と話す。 ひとひねりは町内では、ちゃんくすば・がーでん、津波古の上原商店、農産物直売所で購入できる。(1袋200円)まずは食べてみる価値あり。 「尚巴志ハーフ大会記念Tシャツ・資金造成販売」 ●価格 2,000円 ●サイズ S~O寸(L寸在庫わずか) ●問い合わせ 佐敷町総務課 TEL 947-6211 |
| PDFダウンロード | https://drive.google.com/file/d/18XVKxgn-Iw2PjmjJQdCkEB2KSBeNF9tC/view?usp=drive_link |
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