備蓄制度を支える政府備蓄米《たくわえくん》
| 資料グループ | 広報さしき 第247号(1998年2月) |
|---|---|
| ページ | 11 |
| 発行年月日 | 1998/02/10 |
| 内容コード | G000000707-0015 |
| 記事内容 | 不作の年にも日本人の主食であるお米を消費者の皆さんに安定して供給出来るよう、政府が一定量(年間150万トン程度)を保管しておく仕組みを備蓄制度といい、そのお米の愛称を《たくわえくん》といいます。 通常、1年間低温保管された《たくわえくん》はその役割を終え、新しい《たくわえくん》とバトンタッチして、皆様の食卓へと届けられます。 《たくわえくん》は全て玄米のまま15℃以下で低温保管されていますから、おいしさは新米とほとんど変わりません。 備蓄制度の安定的運営のため、是非一度御賞味下さい。なお、《たくわえくん》は、下記の種類のお米に使われています。 沖縄県指定標準米 でいご/ゆがふ米、/水晶米/ゼンリュウライス/かふう米/花守礼 その他 おかわり/いただきま~す/ときめき/水晶蘭 |
| PDFダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1AiiQTAF7vfHVFDU4zyDNYVNTtrJeYrIT |
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