ヤンバルトサカサヤスデについて
| 資料グループ | 広報さしき 第245号(1997年12月) |
|---|---|
| ページ | 13 |
| 発行年月日 | 1997/12/10 |
| 内容コード | G000000705-0021 |
| 記事内容 | 11月頃からヤンバルトサカヤスデが字佐敷、手登根、伊原、つきしろの街を中心に発生してきています。大発生時には一晩6,000個(バケツ半分)の成体が屋敷内を這い回り住民に不快感を与えます。 ヤスデの習性・生態として ☆夜行性で、主として下から上に向かって群雄します。 ☆昼は石の下や落葉の堆積した場所、朽ち木の下、堆肥の中など日の当たらない湿った 場所に生息します。 ☆ヤスデは腐りかかった植物質を食べています。 従って、草を積んだり、腐葉層のある場所に集まる習性をもっています。 ヤスデの防除法として ☆除草、樹木の勇定を行い、日当たりを良くします。 ☆落葉や廃材を堆積させないようにする。 ☆殺虫剤(ヤスデノン)の使用一粉剤に触れると殺虫効果があり、家屋や侵入されたくない周辺にベルト状に散布する。(誘引剤ではありません。) ☆塀は壁回りに(紙ロウテープ、ステンレース板)などを張り巡らしてヤスデの侵入を防ぐ方法もあります。 佐敷町健康課 保健衛生係 TEL947-2782 |
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