つきしろに巨大な塔 高架タンクが完成

資料グループ広報さしき 第242号(1997年9月)
ページ3
発行年月日1997/09/10
内容コードG000000702-0003
記事内容つきしろ入口にそびえる塔を見て、「おや?なんだこれは」と思った方も多いことと思います。
これはつきしろ地区に水道水を配水するための高架タンクなのです。水道水をいったん高い場所(高架タンク)にくみ上げ、それによって生まれる自然の圧力で各家庭へ配水しようというもの。老朽化した旧圧力タンクに替えて建設されました。
この施設の完成で、地城のより安定した給水体制が確立されました。
塔の高さは約36m。デザインにも配慮がなされ、八角垂の形になっています。塔のてっぺんに備えられた避雷針もちょっとしたアクセント。佐敷町のマークも堂々と輝いています。
塔の敷地内も芝生や植栽でミニ公園風に整備。道を隔てて数十m離れた場所には付属のポンプ室も同時に作られました。
工事は昨年十月に着手。今年から送水が開始されました。
施設の完成に付近の住民も「水道は日常生活に欠かせないもの。立派な施設ができて良かった」とよろこんでいます。
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