ことわざアラカルト

資料グループ広報さしき 第220号(1995年11月)
ページ12
発行年月日1995/11/10
内容コードG000000671-0029
記事内容●半畳を入れる
昔、芝居で役者の芸に不満がある時などに、観客が敷いていた半畳のござを舞台に投げ入れたことから、やじること、非難すること、転じて、他人の言動をからかったり、悪評する意味。

●人と屏風は直ぐには立たぬ
ぶょうぶは曲げなければ立たないように、正しいばかりではなく、自分の意志を曲げて適当に妥協することが必要であるということ。

●蒔かぬ種は生えぬ
種をまかなければ芽が出るはずがない。何もしないでよい結果を期待しても無駄だということ。原因がないところに結果はないというたとえ。
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