津波町長拍手の中、初登庁 感慨無量、山城町長退任式
| 資料グループ | 広報さしき 第195号(1993年10月) |
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| ページ | 2 |
| 発行年月日 | 1993/10/10 |
| 内容コード | G000000638-0001 |
| 記事内容 | 山城時正町長、20年の永きにわたる村・町政運営、大変お疲れ様でしたと9月16日午後4時から、役場中庭で山城町長退任式が行なわれました。全職員を前に、山城町長は「20年間は、長いようで短かった感がする。無事故でここまでやれたのも多くの方々のおかげ。職員の皆さんは、常に自分の立場を理解し、それぞれの任務を全うしていただきたい。そうすることによって自ずとすばらしいまちづくりが出来ることでしょう。今後は、町民の1人として行政を見守っていきたい」とあいさつを述べました。女子職員から花束が贈られ、拍手と紙吹ぶきの中、山城町長は感概深そうに役場を後にしました。 翌17日午前9時、全職員の拍手に迎えられて、津波元德新町長が初登庁、役場中庭で就任式が行なわれました。津波新町長は「町民主体の開かれた行政をめざし、夢と希望の持てる明るいまちづくりを推進していきたい。佐敷町1万1000人の福祉の向上のため、職員の和と英知と創意工夫をお願いしたい」とあいさつ。 職員を代表して金城清助役によって歓迎のあいさつが述べられ、議員、職員が見守る中、津波新町政がスタートしました。 |
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