赤十字功労で表彰県支部100周年で
| 資料グループ | 広報さしき 第151号(1990年2月) |
|---|---|
| ページ | 4 |
| 発行年月日 | 1990/02/10 |
| 内容コード | G000000586-0009 |
| 記事内容 | 日本赤十字社沖縄県支部(支部長・西銘知事)の創設100周年記念大会が12月16日午後、那覇東町会館で開かれ、約800人が出席し、大きな節目を祝いました。 あいさつに立った西銘支部長は「今年は支部創設100周年に当たるが、これを節目に先人の偉業に感謝し、日常の実践活動を高め、赤十字活動の飛躍的発展を目指していきたい」と述べました。 大会では、赤十字活動に対し貢献のあった個人、団体など788人に対する表彰も行なわれ、本町からは山城時正町長はじめ5個人、日赤県支部佐敷町分区の1団体が表彰されました。 日本赤十字社沖縄県支部は1889年(明治22年)に創立され、災害救護や救護看護婦の養成、血液事業、医療事業などの活動を行なってきています。 なお、本町分区から赤十字功労者として表彰を受けたのは次のとおり。 (敬称略) 【銀色有功章】 山城時正=日本赤十字社沖縄県支部佐敷町分区長として貢献。 【日本赤十字社社長感謝状及び日赤沖縄県支部長感謝状】 新里朝善=佐敷町分区担当者として貢献。 【日本赤十字社沖縄県支部長感謝状】 嶺井朗 知念良光 當間誠勇=佐敷町分区担当者として貢献。 【日本赤十字社沖縄県支部長感謝状】 佐敷町分区川赤十字社資募集目標達成3年連続以上120%以上 63年度140%以上。 |
| PDFダウンロード |
・このサイトでは、旧町村(佐敷町・知念村・玉城村・大里村)の広報に掲載された記事を順次公開していきます。
・図表内のテキストは検索することができません。
・一部テキストについては、個人情報等保護のため非公開としています。
・本サイト内のデータは、CCBYで提供しています。
【管理・運営】南城市教育委員会 なんじょうデジタルアーカイブ