御陣・御鐘鋳立之図

大分類歴史
中分類真田家
Web公開用解説文化3年(1806)に松代藩の時の鐘が鋳直された際の様子を描く。右の場面は「大鐘鋳立之図」で、熱して液状になった金属が鋳型に流し込まれている。中央は「大鐘鋳上之図」で、鐘が完成した際におこなわれた儀式の様子が描かれている。左の場面は「御陣鐘鋳立之図」と記され、時の鐘と同時につくられたとされる陣鐘の鋳造の様子とみられる。
受入番号1994C00011

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