玉縁ポケット標本

玉縁ポケット標本

資料番号301831
資料名(ヨミ)タマブチポケットヒョウホン
寸法(高さ、縦)282.00
寸法(高さ、縦)単位mm
寸法(幅、横)242.00
寸法(幅、横)単位mm
寸法(奥行き)5.00
寸法(奥行き)単位mm
備考基礎縫いの標本には、布を束状にしたものと、それに表紙を付けて冊子状にしたものとがある。この標本は後者の形で、綴じ紐は紙縒りを使用している。標本はボタンホールやポケット口などが作製されている。今ではボタンホールをミシンで縫い付けるが、当時は手縫いで作ったので単んいかがる縫い方とは違うかがり方を学ぶため、また和裁でもコートにはポケットを付けるため、ポケット口の作り方は重要な部分となる。(『大妻学校の原点-裁縫・手芸 大妻女子大学博物館所蔵品選集2016』)

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