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ワイヤーメッシュチェア(サイドチェア) Wire Mesh Chair(Side Chair No.DKR-2)
| 別名 | ワイヤーメッシュチェア/サイドチェア/Wire Mesh Chair/Side Chair No.DKR-2 |
|---|---|
| 制作/発行 | チャールズ イームズ (designer)/ハーマン・ミラー(アメリカ) (製造) |
| 制作年 | 1950/00/00 |
| 制作場所 | アメリカ |
| 寸法(幅、横) | 490.00 |
| 寸法(幅、横)単位 | mm |
| 寸法(高さ、縦) | 800.00 |
| 寸法(高さ、縦)単位 | mm |
| 寸法(奥行き) | 510.00 |
| 寸法(奥行き)単位 | mm |
| 材質 | スチールロッド/革クッション/Steel-rod/ Leather |
| 解説 | 座と脚がビスどめによって接合されている。座は溶接されたスチールロッドのシェル構造となっている。脚部も同様に細いスチールロッドで構成され、脚と脚は溶接によって接合されている。脚の端末にはナイロン製のグライドを用い、接地を良くしている。ネット状にも見えるロッド構成は十分強度があり、またその造形は幾重に交差する入り組んだおもしろさを表現している。まさに骨組みによる構成美といえよう。背と座には部分的に合成皮革のパッド背の上面と座の前面に引っかけるようにしてとめ、座ったときの感触を少しでも和らぐように施されている。この椅子が発表された年代は、イームズ事務所に金属造形の名手ハリー・ベルトイアがスタッフとしていた時期とほぼ重なっている。 |
| 所蔵館 | 武蔵野美術大学 美術館・図書館 |
| 所蔵館整理番号 | 196901000300 |