鶏冠井シャナンボウ

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「むこうしの文化遺産」33 鶏冠井シャナンボウ

資料名(ヨミ)「ムコウシノブンカイサン」33 カイデシャナンボウ
解説向日市指定無形民俗文化財 鶏冠井シャナンボウ保存会 2006.5.14撮影

 鶏冠井には、古くから15歳を頭にした男子による子供神輿があった。集落の南(ミナンジョ)と北(キタンジョ)に1基ずつあり、南の神輿は「ホイトホラキタ」、北の神輿は「ホイトキタ」のかけ声で集落内を巡行した。長く途絶えていたのが、平成4年(1992)に新旧住民による新たなスタイルで復興され、現在では5月第2日曜日の向日神社還幸祭の日に行われている。

(向日市文化資料館開館25周年記念特別展「むこうしの文化遺産―みぢかな歴史のモノがたり」図録より)
※平成21年(2009)10月31日発行

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