資料ID470
大分類産業
旧整理番号31
資料解説台秤が普及するまでこの竿秤が使用された。農産物等の重量を計るもの。昭和中期までの使用である。棒の一端に釣鉤、つまり吊掛けと(皿)を置くほか軽重各用の重心を定める二点の釣り紐を具え、自由に動かし得る分銅(おもり)を左右することによって、竿の中心に近い重心は軽いもの、遠い重心はそれ以上のものを計る。

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