正面

六田知弘

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青磁鉄地象嵌 柳文 梅瓶

作品名(よみ)せいじてつじぞうがん やなぎもん めいぴん
時代1高麗時代
時代212世紀
高(cm)24.8
最大径(cm)15.4
重量(g)1,480
コレクション名安宅コレクション
クレジット表記大阪市立東洋陶磁美術館(住友グループ寄贈/安宅コレクション) 写真:〓(各画像左下の撮影者名を記入のこと)
登録番号00455
解説鉄地青磁とは、青磁の釉下に鉄絵具を塗りつめ、青磁釉薬をかけて黒く焼き上げたものです。本作では白象嵌技法が使われていますが、まれに陰刻や白堆のものもあります。日本では古くから黒高麗と呼ばれて親しまれてきました。本作は、柳文を彫って白土を埋め込み焼いており、こうした白象嵌による柳文はあまり例がありません。 鉄彩象嵌と表記されることもあります。青磁鉄地の技法は、全羅南道康津郡大口面沙堂里窯址でも採集例があるほか、同道海南郡山二面珍山里で窯址が発見されました。

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