検索トップ 資料情報カテキリ 拡大 ビューアでみる PDFで表示 カテキリ 解説大根を押し当ててハンドルを下ろすだけでみじん切りができるスグレモノです。粒にした大根は米や麦に混ぜて炊くことで、ごはんをかさましすることができました。かつての宮城の食文化を象徴する調理器具です。法量幅 84mm × 高さ 290mm × 奥行 605mm用途分類1-2 食形態分類1-10 機械・器械のもの機能分類2-2 きる(切)管理自治体宮城県所蔵東北歴史博物館画像利用条件CC0 ※可能な限り所蔵を表示して下さい資料番号221 ※1 自治体の並びは市町村コード順となっております。今後複数年かけて他の市町村についてもアーカイブがなされてゆく予定です。 ※2 本アーカイブの分類は、文化庁民俗文化財研究会編 1979『民俗文化財の手引き-調査・収集・保存・活用のために-』および、 神野善治 2021「民具の「形態と機能」を読む-富山県「砺波の民具」による試論-」『国際常民文化研究叢書14-民具の機能分析に関する基礎的研究-』を参考にしています。 ※スマートフォンでご覧いただく場合は、画像の拡大・ダウンロードができません。PC環境でもお楽しみ下さい。 PageTop