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鉄砲風呂

文化財番号RS-822-2
大分類民俗文化財
中分類有形民俗文化財
小分類名衣食住に用いられるもの
指定区分未指定
文化財名(ヨミ)テッポウブロ
寸法(図録用)高さ255×縦82.5×横73
風呂桶の長さ74 (寸法単位:cm)
材質木、金属
制作者樽彦
制作者役割製造元
制作年代大正
制作場所宮崎市
受取人(関連人物)持永家
使用場所庄内町
時代区分1近代
時代区分2大正
員数1
点数1
付属品蓋3枚
文化財状態展示中
受入区分寄贈
所蔵館・管理施設歴史資料館
公開解説木の浴槽に釜が付いた風呂です。浴槽の下に鉄製の焚口があり、炭や薪を燃やし、湯を沸かしました。浴槽の中には鉄の筒があり、その熱で湯が沸く仕組みです。やけど防止のための板や底板もついています。いい湯加減にするのが大変だったそうです。この風呂は大正時代ごろ(約95年ほど前)に庄内町で使われていたものです。
備考筒長さ
蓋:長さ64×横66.5
背もたれ部に商標マークが刻字
底板:幅39.4×厚さ4.2㎝
底板に「昭和二十一年九月二十日 宮之原重忠」の記載有

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