山久院跡
都城市教育委員会文化財課
山久院 都城島津氏初代北郷資忠の墓
| 文化財番号 | SI-S-007 |
|---|---|
| 大分類 | 記念物 |
| 中分類 | 史跡 |
| 小分類名 | 社寺跡、旧域、経塚、十三塚その他祭祀に関する遺跡 |
| 指定区分 | 市指定 |
| 文化財名(ヨミ) | サンキュウイン ミヤコノジョウシマヅシショダイホンゴウスケタダノハカ |
| 時代区分1 | 中世~近世 |
| 制作者 | 北郷資忠 |
| 所蔵館・管理施設 | 所有者 |
| 参考文献・報告書名 | 都城市教育委員会文化財課『都城市の文化財』2014 |
| 参考URL | https://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/site/bunkazai/2729.html |
| 現所在(入力) | 庄内町 |
| 文化財状態 | 見学可 |
| 公開解説 | 山久院は臨済宗で、ニ厳寺の末寺であった。はじめは北郷氏初代尾張守資忠(法名山久院)の菩提寺として薩摩迫(山田町古江)に建てられ、後に現在地へ移されたと伝わる。 廃仏毀釈により廃寺となった跡地には豊幡神社が建てられた。境内には資忠夫妻の墓と伝わる五輪塔が残っている。 |
| 備考 | 指定年月日1976/02/01 |
