平田念仏洞近景
都城市教育委員会文化財課
平田念仏洞
| 文化財番号 | SI-S-001 |
|---|---|
| 大分類 | 記念物 |
| 中分類 | 史跡 |
| 小分類名 | 社寺跡、旧域、経塚、十三塚その他祭祀に関する遺跡 |
| 指定区分 | 市指定 |
| 文化財名(ヨミ) | ヒラタネンブウドウ |
| 時代区分1 | 近世 |
| 所蔵館・管理施設 | 所有者 |
| 参考文献・報告書名 | 都城市教育委員会文化財課『都城市の文化財』2014 |
| 現所在(入力) | 乙房町 |
| 文化財状態 | 見学可 |
| 公開解説 | 月野原の成層シラス台地の北縁裾部に穿たれたものである。 平成2年(1990)の台風によって洞穴天井部が陥没したため、崩落した土砂を取り除いて形状を実測した後、入口部分を除いて埋め戻した。 入口は北西にあって傾斜する台地斜面の裾部に設けられており、そこから左に急に曲がるトンネル状の通路(幅1.4m、高さ約1.4m、総延長約6m)を通って、幅約2.2m、奥行き約3m、高さ約2mのドーム状の部屋があった。 |
| 備考 | 指定年月日1974/05/01 |
