衣料切符

都城市教育委員会文化財課

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衣料切符

文化財番号RS-160-5
大分類有形文化財
中分類美術工芸品
小分類名歴史資料
指定区分未指定
文化財名(ヨミ)イリョウキップ
寸法(図録用)縦18.5×横16.3 (寸法単位:cm)
制作方法印刷
材質
制作年代昭和
時代区分1現代
時代区分2昭和
員数1
点数1
文化財状態展示中
受入区分寄贈
所蔵館・管理施設歴史資料館
備考使用済部分有、裏面に「〇重章」の字の記載有
公開解説衣料品と交換するための配給券の一種です。戦時中は、物の消費を抑えるため配給制ができ、国民は配給券と品物を交換することでしか生活必需品を入手できませんでした。
しかし、物不足は深刻で、切符が配布されても必ず配給があるわけではなく、終戦後も衣料生産状況がよくなる1950(昭和25)年まで続けられました。注意事項でも、衣生活の消費節約が呼びかけられています。
本資料が衣類と交換されることなく残されているということから、物不足の深刻さがうかがえます。
*都城市では、配給券一人当たり年間100点配布された(昭和17年)
現所在(入力)都島町
現所在種別(入力)展示

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