都城 城の図 益田玉城模写
都城市教育委員会文化財課
都城 城の図(掛軸) 益田玉城模写
| 文化財番号 | RS-95 |
|---|---|
| 大分類 | 有形文化財 |
| 中分類 | 美術工芸品 |
| 小分類名 | 絵画・彫刻・工芸品 |
| 指定区分 | 未指定 |
| 文化財名(ヨミ) | ミヤコノジョウ シロノズ(カケジク) マスダギョクジョウモシャ |
| 別名 | 益田玉城「竹之下都城御城図」 |
| 寸法(図録用) | 縦68.5×横102.5 (寸法単位:cm) |
| 材質 | 紙他 |
| 制作者 | 益田玉城 |
| 制作者役割 | 作者 |
| 制作年代 | 大正8 |
| 制作年(始) | 1919/12/12 |
| 時代区分1 | 近代 |
| 時代区分2 | 大正 |
| 員数 | 1 |
| 点数 | 1 |
| 文化財状態 | 保管 |
| 受入区分 | 寄贈 |
| 所蔵館・管理施設 | 歴史資料館 |
| 公開解説 | 1919(大正8)年に都城出身の画家である益田玉城が模写した都城の城の図です。江戸時代に描かれたとされる「竹之下都城御城図」(都城古絵図)を模写したもので、築城直後の様子ではありませんが、城の様子が分かる貴重な資料です。 *「竹之下都城御城図」は、1682(天和2)年以前の製作とされる。絵図の状況は、廃城の1615(元和元)年に近い時期を表しているとされている。 |
| 備考 | 都城を描いた絵図は都城島津家に伝来したものと1682(天和2)年に絵師の加塩半右衛門が書き写したものがある。本資料は、右下に、「天和二年仲春図写 加塩半衛門」とあることから、加塩半右衛門の書き写したものを模写したものと考えられる。 |
| 現所在種別(入力) | 展示 |
